ミニアートバルーンの楽しい作り方

ポップアートバルーンの遊び方

ポップアートバルーンは、あなたのアイデアでいろいろな物を作ることができる、とても楽しい知的玩具です。
遊びながらお子様の想像力や手先の技巧を向上させる手助けになります。
プレゼントにしたり、パーティーなどの飾り付け、パフォーマンスの小道具などとして幅広くお楽しみいただけます。

取扱上の注意

  • バルーンは、爪が伸びている状態で扱うと、割れてしまうことがあります。遊ぶときは、きれいに爪を切っておいてください。
  • バルーンは、直射日光の当たらない場所で保管してください。
    使用しないバルーンは袋に入れて保管してください。酸化を促進させ割れやすくなる原因になる場合があります。
  • バルーンで作った作品は、長期間そのままの形を保つものではありません。あらかじめご了承ください。
  • 製品の取扱には十分注意しておりますが、バルーンの製造上の特性で時々ピンホールなどのバルーンが入っている場合があります。

ポップアートバルーンの部分名称

時々ピンホールなどのバルーンが入っている場合があります。
バルーンは、少し長さが異なることがあります。
作り方での長さ(cm)の表示は、参考にしてください。

  • ミニアートバルーンのふくらませ方
  • ミニアートバルーンのねじり方

ふくらませ方

風船をふくらませる前に風船全体を数回引張って伸ばし、ゴムを柔らかくしておき、十分になじませてください。

バルーンの口もとを専用ポンプの先に差し込み、親指と人差し指で差し込んだ部分をしっかりと押さえます。

アートバルーンの口もとをしっかり押さえたまま、専用ポンプで空気を入れていきます。説明書にあるように、ふくらまさない先端又は両端は少し空気が入っている状態で、必ず残してください。

ふくらませたアートバルーンは、素早く専用ポンプからはずし、左手の親指と人差し指でしっかりつまみます。

両端を残すふくらませ方

バルーンの口もとを専用ポンプに差し込みバルーンの口もとを小指でにぎり、残す長さを決めて大きくふくらまさないように指でかるくにぎりふくらませてください。

ふうせんの空気の抜き方

バルーンを、左手の親指と中指で、空気が抜けないよう、ふくらんでいる根元をしっかりとつまみ、上にゆっくりと引っ張ります。

結び方

右手で引っ張ったまま、人差し指に巻きつけながら中指の下を通し、ゆっくりと手前に引きます。

右手で引っ張ったまま、人差し指に巻きつけながら中指の下を通し、ゆっくりと手前に引きます。

右手でつまんでいる口もとを、左手の人差し指と中指の間に通し、左手をバルーンから抜きます。

強く結びますと、摩擦でバルーンに穴があくことがありますので、強く結びすぎないようにしましょう。

小さいバルーンの作り方

作ります大きさに合わせてバルーンをハサミでカットしてください。

片方を結ぶ

大きさを決めバルーンをふくらませ片方を結びます。

両方を結ぶ

片方を結び大きさを決めバルーンをふくらませ片方を結びます。

ねじり方

直径約2cm位になるように、左手、右手でにぎり、左右に少しひっぱりながらねじります。
空気を先端にうまく逃がしながらねじる。

膨らんだ風船を両手で握り、圧力を掛けながら少し細くし、先端又は両端にうまく逃がしながら、ねじって下さい。

ねじって止める

左手でバルーンのAを持ち、右手の人差し指と親指でねじりたい所を右手でゆっくりと、バルーンどうし摩擦しないように、離しながら3回く らい回します。

Aバルーンを左手の人差し指と親指で持ち、図1と同じようにねじりたい所をゆっくりと3回くらい回してBバルーンを作ります。

右手でA、Dバルーンを持ち、人差し指と親指でつまみ、左手でB、Cバルーンを引っ張りながらゆっくりと3回くらい回します。

右手と左手を離しますと、A、B、Cの3個のバルーンが1つのブロックになります。これが「ねじって止める」の基本です。
※動物の頭や足の部分になります。

輪の形にねじる

左手でバルーンのAバルーンを持ち、右手の人差し指と親指でねじりたい所を右手でゆっくりと、バルーンどうし摩擦しないように、離しながら3回くらい回します。

Aバルーンを左手の人差し指と親指で持ち、図1と同じようにねじりたい所をゆっくりと3回くらい回してBバルーンを作ります。

Bバルーンを図3のように輪の形にし、Bバルーンを引っ張りながらゆっくりと3回くらい回します。

左手を離しますと、Bバルーンが輪の形になります。これが輪の形の基本です。
※動物の耳や足、花びらの部分になります。

まるくする

まるくするところを手で曲げ、をかけて、カーブを作る。

まるくする

丸い筒などにバルーンを巻きつけ、ふくらませながらゆっくりとほどきます。

  • イヌ
  • ウサギ
  • うま
  • 花
  • リース
  • カタツムリ
  • ワニ
  • リボン
  • ハート
  • その他

  • 結び目のある方から、顔5cm、耳6cm2個のバルーンを3個ねじります。

  • 耳になるバルーンを山なりに折り、両耳を①の所で3回くらい回します。

  • 首4cm、前足6cm2個のバルーンを3個ねじります。

  • 前足になるバルーンを山なりに折り、両足を①の所で3回くらい回します。

  • 胴7cm、後足6cm2個と尾のバルーンを4個ねじります。

  • 後足になるバルーンを山なりに折り、両足を①の所で3回くらい回します。これでイヌのできあがりです。全体の形をととのえてください。

※目玉・鼻・口・リボン等を作り貼りつけてみましょう。
※市販の風船に書けるペンで耳や足などに線や色をつけることもできます。

  • 結び目のある方から、顔4cm耳6cm2個のバルーンを3個ねじります。

  • 耳になるバルーンを山なりに折り、両耳を①の所で3回くらい回します。

  • 首3cm、前足6cm2個のバルーンを3個ねじります。

  • 前足になるバルーンを山なりに折り、前足を①の所で3回くらい回します。

  • 胴4cm、後足7cm2個と尾のバルーンを4個ねじります。

  • 後足になるバルーンを山なりに折り、後足を①の所で3回くらい回します。

  • 後足を開いて前足を入れます。全体の形を整えてできあがりです。

※目玉・鼻・口・リボン等を作り貼りつけてみましょう。
※市販の風船に書けるペンで耳や足などに線や色をつけることもできます。

  • 顔4cm・耳3cm2個のバルーンを3個ねじり、耳①の所を3回くらい回します。

  • たてがみ3cm6個のバルーンを6個ねじり、2つ折りにし①の所を3回くらい回します。

  • 図3のように首8cmのバルーンをねじり、たてがみの間に差し込みます。

  • 前足7cm2個・胴7cmのバルーンを3個ねじり、前足①の所を3回くらい回します。

  • 後足7cm2個・尾のバルーンを3個ねじり、後足①の所を3回くらい回します。形を整えてできあがりです。

※目玉・鼻・口・リボン等を作り貼りつけてみましょう。
※市販の風船に書けるペンで耳や足などに線や色をつけることもできます。

  • 顔4cm・耳3cm2個のバルーンを3個ねじり、耳①の所を3回くらい回します。

  • たてがみ3cm6個のバルーンを6個ねじり、2つ折りにし①の所を3回くらい回します。

  • 図3のように首8cmのバルーンをねじり、たてがみの間に差し込みます。

  • 前足7cm2個・胴7cmのバルーンを3個ねじり、前足①の所を3回くらい回します。

  • 後足7cm2個・尾のバルーンを3個ねじり、後足①の所を3回くらい回します。形を整えてできあがりです。

  • 後足7cm2個・尾のバルーンを3個ねじり、後足①の所を3回くらい回します。形を整えてできあがりです。

※目玉・鼻・口・リボン等を作り貼りつけてみましょう。
※市販の風船に書けるペンで耳や足などに線や色をつけることもできます。

  • バルーン2本を色違いでふくらませ、結び目を結びます。(2個作ってください。)

  • バルーンを図2のように2本よじり、カザリ15cm残して3回くらい回します。(2個作ってください。)

  • バルーンの結び目を左右結び、①の所を2回くらい回します。

  • リボンを作り、リースの結び目に取り付け、形を整えてできあがりです。

  • 頭5cmと前足4cm2個のバルーンを3個ねじり、①の所で3回くらい回します。

  • 胴体12cm2個をねじり、片端を前足の所に結び①の所で3回くらい回します。

  • カラを図3のように曲げ、胴体の間に差し込み、結び口を頭のくびれに取りつけ、カットしたバルーンで角を作り、頭に結び形を整えてできあがりです。

  • 口6cm・目玉3cm2個のバルーンを3個ねじり、目玉①の所を3回くらい回します。

  • 前足14cm2個のバルーンを2個ねじり、2つ折りにし前足①の所と②の所を3回くらい回します。

  • 胴9cm・後足14cm2個のバルーンを3個ねじり、①の所と②の所を3回くらい回します。形を整えてできあがりです。(目玉・口等のシールを作り、はってみましょう。)

  • バルーンを2つ折りにして、右端に丸い玉6cmを作り、㈰の所を3回くらい回します。

  • リボンの端から20cm①の所を2本3回くらいねじります。

  • 輪を曲げながら、リボンと輪のくびれに玉を入れて止め、形を整えてできあがりです。

  • バルーンの両端を結んで、輪を作ります。

  • バルーンを2つ折りにして中心を手でにぎり、熱い息をかけて全体の形を整えてできあがりです。

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